女の子に人気のランドセル-かわいいランドセルが勢ぞろい!おすすめは?|見ればわかるランドセル比較表47

見ればわかるランドセル比較表47

海外でも人気のランドセル

ランドセルといえば、やっぱり子供のためのカバンって印象が強いですが、なんでも最近は海外のセレブなんかがランドセルを使ってたりするらしいです。

デザイン性や機能性が、海外の方にとっては新鮮なものなのでしょうか。

羽田空港のおみやげ売り場にもランドセルは売っていて、しかも結構売れていくんだとか…

アニメ作品の中で出てくる少女達がランドセルを背負っている姿が、海外の方にとってはとてもユニークなようで、所謂アニメオタクにもランドセルは人気なようです。

ランドセルの必要性って。

ランドセルはひっくり返った時に衝撃を軽減してくれる役目があるそうですね。でもランドセル最近の小学生の荷物の多さに対応仕切れていない気がします。結局入りきらず手提げに入れて持って行く羽目に。雨の日は傘があるので大変そうです。我が家の長男は後半の時期おっきいリュックで登校していました。買えない家庭やお下がりもない家庭の事を考えるとランドセルって本当に必要なのか疑問に思います。義務教育にランドセルが必要なら国で支給すれば良いのに。子供には平等でいさせてあげたいものです。

カラフルなランドセルから考える教育

現在、ランドセルは種類が豊富です。軽量設計や、収納力についてもそうですが、一昔前と明らかに違うのは、その色やデザインです。昔は女の子は赤、男の子は黒、と決まっていましたが、今はその2色だけでなく、ピンクや黄色、青、茶色等、色彩の展開が豊富です。そのため男女関係なく、様々な色のランドセルを選ぶことができます。女の子が青や茶色等の黒っぽい色、男の子が赤やオレンジを選んでも、特に違和感はありません。小学校に入学するために、自分の好きな色のランドセルを選ぶというのは、子供にとって、楽しいイベントになりますし、これから始まる新しい学校生活に希望をもつことにも繋がります。

しかし、色彩が豊かになったことで生じたトラブルもあります。ひとつは、子供が自分で選んだ色だとしても、飽きてしまうことがある、ということです。ランドセルは6年間使うもので、それを想定して作られているので、途中で買い換える必要がほとんどありません。飽きてしまったり、好みが変わってしまったりすると、卒業まで、気に入らないものを使い続けなければならない、ということになってしまいます。初めから、赤や黒と決まっていれば、飽きるという概念はなかなか生まれません。

もうひとつは、ランドセルは赤か黒のみしか考えられないという、祖父母世代が、孫のために勝手にランドセルを買ってプレゼントしてしまう、ということです。以前であれば喜ばれることも多かったことですが、選択肢が増えた現在では、買ってもらった喜びより、お気に入りを選べなかった、という悲しみの方が勝ってしまいます。

新しい物が展開されれば、新しい問題が生じてしまうのは、自然なことです。しかし、ここで、ランドセルの種類を増やすのが悪い!と捉えるのは間違いだと思います。子供に6年間使うということを考えて選ばせ、大事に使わせる、また、飽きてしまったり、気に入らない物になってしまったとしてもどのように扱えばよいか考えさせる、というようにすれば、子供にとって身近なランドセルで、物の扱いに対しての教育をすることができます。

ランドセルは教育の場で使われるものです。ただそのとき欲しいものを買う、というより、いろんなことを考えるきっかけになる、と思うと、カラフルなランドセルは、その見た目以上に価値があるものだと感じさせられます。

ランドセルの進化。

昔と比べ、現在のランドセルは黒や赤だけでなく、青やピンク、水色、茶色など、カラフルなものやお洒落なもの、キャラクターもの等多種多様になっています。

ランドセルの進化はデザイン面だけでなく、機能性も進化しているようで、その一つとして昔はランドセルの側面だけについていたフックが、現在は肩掛けの部分にもついているようです。理由はなぜかというと、肩掛けの部分に防犯ブザーを掛けることで、いざという時に防犯ブザーの紐を引きやすいためとテレビで拝見しました。

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